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苦しい環境に身を置く


昨日も、地元の受験生ママ達とお茶をしてきました。

悩みはみんな同じ。

成績が上がらない。

結局のところ、自ら勉強する子、

塾に行って成績の上がる子の確率っていつでも一緒で、

ほんの数パーセントに我が子が入れるか入れないか

そういうことです。



中には、

うちの子小学生のうちはコツコツ自ら勉強する子だったのに

中学に入ったらしなくなった。

もっと自分でやれる子だと信じて疑わなかったのになぁと

嘆いてるママも。

これ、女子に多いパターンです。



多分、公立中学の

まったりとした雰囲気に飲まれてしまったんでしょう。

どんなに自分が「やった」と思っていても

息子が学校から課せられた(笑)勉強量と比べて見ると、

数分の一です。

下手すると10分の一くらいかも。

そうすると、自分の勉強法が確立してる子と

何が何でも!という強い気持ちを持っている子だけが

伸びるというシステムになってしまいます。




私が一押しの地元では強い塾に入った子も、

やっぱり成績が伸びないそう。

うーん、そうか、塾の影響で伸びると思ったんだけどなぁ

難しいかぁ;;

やっぱり、ここまでくると

本人の強い意志が不可欠になってくるのでしょうね。



バレエに置き換えてみると、

置かれた環境と指導者次第で、

プロのバレリーナを目指せるところまでは

上達するんだろうなと思います。

娘の話ではありませんよ、一般論です。



きちんとした基礎とハイレベルな応用を教われる環境。

伸びるには、ハイレベルな応用が大事です。

難しいこと、苦しいことをやり続けなければ

何事も上達しません。

難しいこと、苦しい環境に半強制的に身を置く。

それが伸びるコツなのではないかなと感じました。



楽して伸びる子なんて学年に一人ですよ。

そんな子はロト6で10万円当たるくらいの確率しかいない。

(意外に高い確率、笑)




苦しい環境に身を置く、

それしかないですね。




では。

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# by boudoir013 | 2018-10-18 08:44 | Comments(2)

手紙 拝啓 15の君へ

ストーリーズにも上げましたが、

息子の合唱祭の歌が決まりました。

毎年、自分たちで歌を決めます。

今年はアンジェラ・アキさんの歌。







もう、これ絶対号泣ですよ。

歌詞がね、もう、ね。

卒業でもないし、来年も同じメンツだけど(笑)

でも号泣しそうでイヤだなぁ^^;




そしたら、尊敬する例のバレエの

コーチングが素晴らしいママから

コメントいただきまして、

「今を生きてる♪

今を生きてるんですね!

悩みながら模索しながら。。」

とお言葉をいただきました。



深い。


涙。




分かるんですよね、お子さんが頑張っている人は。

もはや全員戦友みたいな感覚ですよ、笑



娘とこの歌をお風呂で聞いていたら

「なんだか涙が出ちゃう歌だね」と言うので

「本当だね、こうちゃんの今までの頑張りを思い出すと

お母さんいつでも涙が出てくるよ。

あなたも、自分の信じる道を思う存分頑張った時、

思い返して涙が出ちゃうだろうし、

お母さんも涙が出ちゃうだろうなぁ。」


娘は静かに「うん」と返事をしていました。



学生時代、思う存分「頑張った!」

と言えることがある人は

将来輝きが違うんだろうなぁ。

それは「楽しいことだけをしてきた」では

得ることの出来ない宝物になることでしょう。




では。






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# by boudoir013 | 2018-10-17 20:44 | Comments(2)