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子供の精神世界に踏み込み過ぎない

とっても分かりやすい記事を見つけました。



昨日娘がこんなことをこぼしました。

「あー、隣の中学に行きたかったなぁ。

そしたら仲良しのお友達が沢山いるのに。」と。



確かに、今仲良くしているお友達の全員が

隣の中学に進学します。

大袈裟じゃなく

仲良くしているお友達は誰一人同じ中学に行きません。

同じ中学に進学するのは問題児ばかり。。



分かるよ、その不安な気持ち、

分かるよ。

お母さんも一緒だから。



普段なら下手な助言はしませんが、

昨日は一言娘に言いました。



「本当にそう思う?

この6年間、

そのお友達は、あなたにとって

絶対に横にいなくてはならない存在だった?

バレエだって他の習い事だって、

知り合いが一人もいない中、

上手に気の合うお友達を見つけたじゃない。

きっと大丈夫。

あなたと是非お友達になりたいと

言ってくれるお友達が現れるよ。

もし現れなくても大丈夫。

高校で現れるかもしれないし、

大学で現れるかもしれない。

3年間あっという間に過ぎちゃうよ。」


と言ったら

「そうかも、確かに。

うん、そうだね。。」

なんて言っていました。


珍しく少し弱気な娘です。


まぁ、成長の証でもありますよね。


それに先日まで制服になんて全然興味なかったのに、

「かわいい制服の学校へ行きたい」と

言いだしました。(もっと早く言ってくれよ)



こりゃシメシメ!

すかさず

「じゃあ、高校はあなたにとって

スペシャルだと思える学校に進学できるといいよね。

可愛い制服ってのも良い動機の一つだね。」

と言いました^^



人間関係に重きを置くのは危険です。

可能な限り、成長期の子供には

「合わないと言うな、合わせていけ」by 息子の担任

と言いたいです。


それにしても、

この3年、振り返ると

息子の学校の先生たちは本当に素晴らしかった。

一生心に残る言葉をいくつ残してくれたか。。。


娘にも、そんな素晴らしい出会いを

させてあげたいです。



では。




# by boudoir013 | 2019-02-19 15:38