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あっという間


中一、最後の定期テストが終了しました。

そして、一週間お休みしたことがかなり痛かった;;

結果は出てないですけど、なんとなく分かる。



いや~、手探り状態の一年でした。

でも、結局一年かけても勉強の要領が得られなかった;;

というか、課題の量に慣れなかった^^;


えぇえぇ、最初から分かっていました。

息子は年単位で徐々に掴んでいくタイプ。

幼稚園の時もそうだった。小学校の時もそうだった。



入学当初に夫婦で話し合ったじゃないか。

「だいじょうぶ。

きっと数年後にはすっかり掴んでるよ。

幼稚園の時だって、小学校の時だって

そうだったじゃないか。焦らず行こう」と。


こう考えると、息子はほんと中高一貫校向きの子です。


色々定期テスト前の課題対策をしてみて

これだけは分かりました。


当初、膨大な量の課題を

一問一問丁寧に解いていくため

テスト前に課題を終わらせることだけで終わっていました。

ほぼ、自分のテスト勉強は出来ていませんでした。


そこで、勉強方法を変えて

「まず、一回目はサラッと問いて、

そして、反復を何度かする」

というのに挑戦したのですが、

サラッと解こうが、答えを写そうが、

結局、課題の量が尋常じゃないので

一回しかする時間がないやーん、

ということが分かりました、笑


なら、当初の

一問一問、暗記しながらこなして行った方が

結果的に良い、ということになりました;;


あぁ、2年生になったら、

どうか、保護者から沢山の苦情が来て

課題の量が少しでも減るか、

テスト勉強期間中に行われる*鬼のミニテストの時期が

見直されますように!(人頼り)

*鬼のミニテストとは

テストの数日前に何回か行われるミニテストなのですが、

定期テスト範囲と全く関係のない問題が出題されるため、

このミニテストのための勉強に1~2日取られます;;




学校の勉強と、大学受験は別物なので

ひろ~い視野と心を持って(笑)

2年生は過ごしていきたいと思います。


体がもう少し大きくなって、体力がついたら

もう少し、例えば平日の勉強時間など

増やしていけると思いますので

今のことは、健康第一で

大きくなるまで気長に待とうと思います。



thanks.



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by boudoir013 | 2017-02-24 13:23 | 子育て・中高一貫 | Comments(5)

困ったちゃん


娘は赤ちゃんの頃から本当に手が掛からない子でした。

ところが、去年くらいから手が掛かるっていうか

面倒な女っていうか(笑)

朝がとにかく機嫌が悪いのです^^;

面倒な女になるんです、笑


他にも、

今までは自分の気持ちをグッと飲み込んでしまう子だったので

良い傾向と言えば良いのですが、

ブスッとしたり、笑ったり、怒ったり、

まぁ~忙しいったらありゃしない。

でも、赤ちゃんの頃手が掛からなかったので

「しょうがないなぁ」なんて思いながら付き合っているわけですが^^;



もしかしたら、

朝、機嫌が悪いのには理由があるのかも、

と探り始めました。


まず、思い浮かぶのが「学校がつまらない」。

先生の授業がつまらないことと、

気の合うお友達がいないというのが理由。

これは、もう入学してからずっとで

先生にもお友達にもあまり恵まれていません。

入学してから、そんなものですから

「学校は楽しむところではない」と思っています。

気の合うお友達さえ数人いれば

きっと「早く学校に行きたい!」なんて思うんじゃないかな。。

なんて思ったり。


あと思い浮かぶのは、睡眠不足。

不足と言っても9時15分までには寝るのですが

息子は小5の夏まで8時15分に就寝していたので

それと比べると不足気味かも。

でも、息子が4年生の時より体も大きく体力もあるので

息子と比べてもなぁという感じ。


あとは、もしかしたら軽い母子分離不安かも

なんて思ったりして、好き好き攻撃したり

二人の時間を楽しんだりしましたが、

朝の機嫌は治らず、笑


ただの朝が苦手な人、なのか?^^;

でも、朝食はたっぷり食べるんです、笑

大概、朝が苦手な人は朝食少な目ですよね?

お子さんで、朝がすごい機嫌が悪いという方、

何か理由がありそうですか?



thanks.

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by boudoir013 | 2017-02-21 15:08 | 子育て・中高一貫 | Comments(10)

涙の跡


今朝、息子の顔をのぞくとメガネが随分汚れてる。

「あれ?こうちゃん、メガネ随分汚れてるね。

どれ、見せて?」

とはずしてみたら、それは涙の跡でした。



先週一週間お休みしたツケがあまりに大きく、

未提出の書類の山、

課題の残り、

学級委員の仕事の残り、

定期テスト前のミニテスト勉強と

定期テスト勉強。

容赦なしに続く行事、

学校代表で出席した外部の教育関係の会議。。


昨晩は、

頭も心も体もギリギリだったようで

どうやら涙を流しながら勉強していたみたい。


もう二度と一週間もお休みしたくないです^^;



今朝、

「学級委員のお仕事、

思ったより大変だったね。

2年生は無理をしなくても良いし、

自分で考えて決めなね」と

言ってしまいました。

(本当は、こんなこと言うのおススメしませんが^^;)

そしたら、

「うーん、どうかな、行ってきます」

と言葉を濁して学校へ行きました。

学級委員のお仕事は、どうやら嫌いじゃないみたいです^^;

そうなったら、そうなったで頑張るしかないですね。


ところで、この大変無理のあるスケジュール。

先輩たちがその教育関係の会議で

異議を申し立ててくれたそうです。

あと、保護者の方からも「量より質で見直しを求む」と

多くの声が上がっています。

学力向上に力を入れてくれるのは大変ありがたいのですが

もう少し軟化してくれると、なおありがたいです^^;





ところで!

自慢していいっすか?(またこれ、笑)

夏休みに娘の宿題のついでに

「保護者の方も是非どうぞ」と書かれた

子育て三行詩に応募していたのですが、

入選したらしく学校から賞状をいただきました。

わーい!数十年振りの賞状だぁ!

子供たちもうれしそうで何よりでした^^




thanks.



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by boudoir013 | 2017-02-17 12:24 | 子育て・中高一貫 | Comments(13)

主体性を育てる




日ごろから、「自己肯定感を高める子育てを」

をモットーに、

いやモットーは「心の健康」が一番で

「自己肯定感を高める子育て」はサブ的なスローガンですが。




でね、自己肯定感が高い子に育てるには

いくつかポイントがあると思うのですが、

大きいところで言えば「人と比べない」とか

「ありのままを愛する」とかetc..

親の力量にかかってくるので根性がいりますが(笑)




これとセットにすると最強なのが「主体性」です。

自主性と違うの?

自主性とは、「やるべきこと」は明確で、

その行動を率先して人に言われないで自らやること。

主体性とは、何をやるかは決まっていない状況で

自分で考えて、判断し行動すること。



成績が伸び悩んでいる子、

塾に通っても成績に変化がない子など、

主体性を持ち合わせていないのかもしれません。


おそらく、多くの方が塾を選ぶときに

自宅からの距離、月謝、先生の質、

お友達が通っているか、などが気になるところだと思います。


でも、それは二の次にして

(いや実際問題、二の次にするのは難しいですけど^^;)

まず、子供自身が「成績を上げたいのか、どうなのか」

「良い高校へ行きたいのか、どうなのか」

「良い大学へ行きたいのか、どうなのか」

ここのところに意識がない状態では、

おそらくどこの塾に行っても成績はそんなに変わらないのかな、

なんて思っています。


でも、もしかしたら子供の主体性を

引き出してくれる良い塾なんてのがあるかもしれませんが。。


では、どうしたら主体性を育むことが出来るのか。

これ、我が家でももちろん課題になっているわけですが。。


ここで、

中高一貫校は強みかな、と思います。

学校生活、ほぼ子供主体です。

どんどん発言しても誰も驚かないし(笑)

誰も止めないし、

たとえ間違っていても、否定されても、

誰も気にしません。

まだ12・3歳のこの時期に主体性を育ててくれるのは

ありがたいと思っています。


まだ息子も成長過程なので、

私が「そろそろ○○しなくていいの?」とか

「○○用意したの?」とかつい口を出してしまいがちです。

「いついつまでにやるから」とか

「いついつまでに自分で用意するから大丈夫」

と息子なりの答えが聞けるようになってきた今日この頃。

「ホントに~?」とか「大丈夫~?」とか

言いたいのをグッと我慢して(笑)

「オッケー、分かった」と言うようにしています。

最終的には、

計画から実行まで自分自身で考えてもらいたいものです。

何でも、急に手を放すと逆効果になってしまい

恐怖心が伴ってしまう可能性もあるので、

徐々に手を放していきます。



話が長~くなりましたが(笑)

成績不振のお子さんに

「あなたはどうしたいの?」と聞いてみてください。

お子さんなりに考えてみる機会を与えてあげると

もしかしたら何かが変わるかもしれません^^



thanks.

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by boudoir013 | 2017-02-16 15:27 | 子育て・中高一貫 | Comments(8)

エンパス体質

今日は不思議系な話なので

興味のある方だけ^^




若いころ、どうして私はこうも誰かに

意地悪を言われるのだろうと長年悩んできました。


あ、私は嫌われタイプだったわけじゃないですよ?笑

どちらかというと、ワーってみんなが寄ってくるタイプでした。

グループは華やかな子たちがいるグループです、笑


学生の頃は意地悪な人はいなくて、

働き始めてから急に遭遇し始めました。



「きっと私に原因があるはず」と思っていました。

思い当たる理由はありました。

まず、みんなが「あの人に近寄らない方がいいよ」

と忠告してくれているにもかかわらず

「そんなに悪い人じゃないはず~」とか思って

犬のように寄って行って案の定蹴飛ばされます、笑

それと、嫌なことを言われたりされたりしても

感情を顔に出さずにいつもニコニコ(ヘラヘラ)してたこと

が原因だったと思います。

これを、懲りずに長年続けてきました。


私は、どうやら人間の本能である

危険察知能力?の部分が劣っていたようです。


その証拠に、小学生時代の息子ですら

自分を傷つける可能性のある

危険人物を察知して回避していましたから^^;



「すげー」って思っちゃいました、笑



ところが、

子供が生まれてから、私に意地悪を言う人は

いなくなりました。

お母さんたちは、あからさまには意地悪は言わないのね、笑



反対に「怒ってばかりの人」「悪口ばかり言う人」

「妬みやひがみを抱えている人」などに

近寄られることが多くなりました。



ストレスで体調を崩してからこの分野の人たちが

本当に苦手になりました。

そうです、今の私にようやく察知能力が備わったのです、笑



ところが、過剰に、霊能者かってくらい

その人のマイナスの部分を感じ取ってしまっているようで

マイナスの気をもろに受けてしまいます。



これね、面と向かってじゃなくても

インスタやブログ、ネットの電波にもバシバシ乗ってきます。



そして、そういう人たちは

私が受信アンテナを出しているのを感じ取って

寄って来るようです。




話はそれますが、

いじめられっ子が転校した先でもいじめられるのは

これが理由だと思います。

相手はこちらが受信アンテナを立てていることを

察知しているのです。



でも、私が気付いていることに

気づいていないのがせめてもの救いです。

ややこしいわ、笑



そういう人を「エンパス体質」というのだそうです。

ググってみて、笑



そういえば、以前ブログの先輩のお友達に

私の共感する力?を褒めていただいたことがありました。

とっても嬉しかったですが、

これ、長所なのでしょうか^^;

もはや、私を苦しめてばかりです^^;



若い頃とは違います、

今は二人の子供の母です。

他人のことで体調を崩し、

そして家庭で暗い顔をしているわけにもいきません。



自分ではどうして良いか

さっぱり術が分からないので、

周りにいる、目標に出来る強くて優しいママ

の真似をするようにしています。


全ては、子供時代に養った「自己肯定感」

が困難に打ち勝つ力をつけるのだと、

自己肯定感が低すぎの私は身を持って感じています。



強い人とは優しい人のこと。



若い頃は分からなかったこの言葉が

ようやくこの年にして分かるような気がしました。


私もいつの日か、強くて優しい人になりたいです。



thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-15 10:55 | 日々のこと | Comments(16)

残念な学年


愚痴ります。



娘のクラスが、いや学年が全然まとまりません。

授業中におしゃべりをする子、

休み時間に戦いごっこをして友達にケガをさせる子、

授業中に先生にチャチャを入れる子、

忘れ物が多くて隣の子に借りてばかりの子、

なんだか幼稚な子が多いな、という印象です。



ひとクラス4人以上はいるんじゃないでしょうか。

異常事態です。

息子の頃はそんなことなかったのになぁ。

いても手のかかる子は1.5人くらい。

もう、先生一人では面倒が見切れないようです。


地域柄、"いじめ"や"からかい"などがないのは良いのですが。。

娘を含め、まじめな生徒数人は

「授業に集中できない」と嘆いております。

春から5年生。

5・6年の学習は中学の学習にも影響してきます。

ほんとに困った。


先生は、もう注意すること諦めているようです。

そのしわ寄せは真面目な生徒に来るのに。



そう言えば、

受験前に息子の学校の体験授業に参加したのですが、

そこに集まった子供たちの集中力がすごくて感心しました。

難しい説明も一度で理解し、

(私、一回で理解できなかった、笑)

先生がお話ししているときはシーンとし、

作業は黙々と、けれど作業が終われば

同じ班の子達と和気あいあいとおしゃべりする。

真面目一辺倒でもないし、臨機応変に行動している姿に

感動すら覚えました。


受験などをして、同じ価値観の子の中にいると

もまれずに育つので弱い子になると良く言われますが、

もまれるって何でしょう。

授業に集中できないことでしょうか。

いじめで不登校になることでしょうか。

いやいや、同じ価値観の子が集まる環境においても

積極的な子もいれば消極的な子もいる、

優しい子もいれば、気の強い子もいる。

気の合わない子もいますし、

意見の相違でケンカになることもあります。

ただ、

ごく常識的な日常に身を置くことが出来るって

ありがたいことです。


いっこうに改善されない娘の学年、

けれど「授業に集中できないクラス」を

不満に思う親とクラスメートの数が少ないことに

これまた驚いてしまいます。


我が家がおかしいのか?なんて思えてくる次第です、笑

とりあえず教務主任に話してみようかな~



thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-10 11:31 | 子育て・中高一貫 | Comments(14)

おったまげ~



私としたことが!

スーパーボウルのハーフタイムショー見逃していました!

お友達教えてくれてありがとう!



3:50くらいから始まります。








おったまげ~!

スーパーかっこいい!



アメリカでは

ハリウッドセレブでも政治的発言をしなければ

国民に認めてもらえないという風習があるそうで、

ハリウッド俳優たちが続々と反トランプ発言をしています。


そんな中、ガガ様のハーフタイムショー、

何か政治的な発言があるのでは、と注目されていました。


もうね、泣きましたよ、このハーフタイムショー(涙)

さっすが、ガガ様!

選曲は「Born this way」


和訳の一部

「ドラッグじゃなくて クイーンになって
一文無しでも成功者でも
ブラックでもホワイトでも ベージュでも
チョーラ(混血)の家系でも
レバノン人でも東洋人でも
障害のせいで仲間はずれにされても
いじめられても からかわれても
自分自身を受け入れて 愛してあげよう
だって それがあなたなんだから、ベイビー

たとえゲイでも ストレートでも バイでも
レズビアンでも トランスでも 間違ってなんかいないのよ
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
生き抜くために生まれてきたの
ブラックでもホワイトでもベージュでも
チョーラでも東洋人でも
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
勇敢に生きるために生まれてきたの」


この曲が全てを意味していますよ。

十分です。


中には「期待外れ」などという意見もあったようですが、

他のセレブのように自分の言葉で発言するのもかっこいいけれど、

アーティストにはこんな風に表現してもらいたい!


あと、実はショーの初めに歌った曲

(This Land is Your Land 我が祖国)

は入国禁止令に反対するデモで歌われていた曲なのだそうです。



ショーの後のガガのコメント

「このパフォーマンスは、

誰からも必要とされていないと感じている若い人たち、

そして誰かに認めてもらうのがどれほど大変かを

知っている人たちのためのものになる」




アメリカはやっぱり世界のリーダー。

ここに写っている無数のペンライトのように

人々を明るい方向へ導いてほしいものです。




thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-08 16:09 | tv.movie.etc | Comments(11)

ポチったZ

お友達にススメられて布団乾燥機ポチリました。

袋(マット)付きがお気に入りと言っていたので

私もお試しで袋付きの安いのを(笑)買いました。


私、お布団干すのが大好きなので

花粉が舞ってようと、私は花粉症じゃないので

お布団を干してきましたが(ヒドイ)

花粉の時期と梅雨の時期と真冬に大活躍しそうです!



あと、娘の部屋の模様替えを考えています。

中学生まであと2年。

いずれ無印のデスク&チェアになると思うから、笑

それまで、あと少し遊ばせてもらいたいです。


その流れで、ついにままごとキッチンを片付けました!

なんだか悲しい、そして寂しい;;

90ℓの大きなビニール袋に入れて「保存版」と

マッキーで書き込みました、笑

孫のために取っておこうかと思います。


私は、子供の頃使っていた物や洋服やおもちゃ、

そして写真など、全然ありません。

子供の頃に何回も引っ越しをしているうちに

だんだんとなくなっていきました。

引っ越すのはハッピーな理由だけではなかったし、

父はまったく手伝わない人だったので

母もいっぱいいっぱいだったのだと思います。



私の物がなくても、私は困らないし悲しくもないのですが

私の子供の頃のものが見れないと、

母親の子供時代が想像できないようで、

子供たちが悲しみ不安がります。



だから、子供たちのためではなく

子供たちの、その子供たちのために取っておきたい

と思っているのです。




子供のころの物を全て残しておくことは出来ませんが、

思い出に少しずつ残していけたらと思っています。





thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-03 14:46 | 日々のこと | Comments(4)

隣人とうまくやる

息子のクラスの担任の先生の考えに共感し過ぎて

週に何回か発行される

クラス便りを読むのが楽しみです。



先日配られたお便りにはこんなことが書かれてて

ふふっと笑ってしまいました。



「席替えの大きな目的の一つは

”誰とでもうまくやる力をつける"ことです」

と書かれていました。


先生は「みんな仲良く」なんて言いません、笑

「うまくやれ」というのが、らしくて笑えます。


前にも書いたような気がしますが、

我が家は子供たちに「お友達沢山出来るといいね」とか

「みんなと仲良く」とか

「人に優しく」とか言ったことはありません。


もちろん、

言葉や態度で人に優しくできることも"優しさ"ですが、

何も言わない、そっとしておくことも

時には、それも"優しさ"だと思うのです。


お友達が沢山いることが良いこととは限らないし、

みんなと仲良くすべき、とかは夢物語だし、笑


あえて、これらには触れずに育ててきました。


けれど、「誰とでもうまくやる」力って大事ですよね。

特に、この日本では。


仲良くしろとは言わないが、うまくやって欲しい。



話は少しそれますが、

まぁ、いつものことなのですが

今の娘の隣の席の男子が、またもや「んー」って子です^^;

今度は、どんな「んー」かというと(笑)

毎日筆記用具を持ってこないらしいのです。

で、娘の消しゴムやら色鉛筆やらを勝手に借りるのだそう。

毎日持って来ないってどういうこと?



聞くと、どうやら低学年の頃からだそうで

先生も注意することを諦めてしまっているし、

一部の子も、もう慣れっこになってしまって

その子に無条件で筆記用具を貸してあげてる子もいるそうです。

娘が「勝手に借りないで!」と横を向いて注意すると

「カンニングすんなよ!」と言い返されるそうで、

毎日、プチストレスを抱えています。



娘は、気持ちよく毎日貸してあげられない自分を

「私は、心が広くないのかな」なんて言い始める始末^^;

「このまま続くようなら先生に言ったら?

それともお母さんが先生に言おうか?」

と言うと「もうすぐ席替えだからそれまでは我慢する」

という答えが返ってきました。


なんていう話をしていましたら、

息子が、



その子に「忘れ物したので友達に借りてもいいですか?」と

先生に言わせなくちゃだめだよ。

忘れ物と、嫌な思いをセットにしなきゃ

その子の忘れ物は治らないよ



と言っていました。

なるほどー、確かに。


息子のクラスでは、

学校の決まりでも先生が設けたルールでもなく

自分たちで決めた暗黙のルールがあるらしく、

「忘れ物をした子は、友達に借りる前に

先生に自己申告する」というルールを設けたそう。

リスクなくして物を借りるな、

ということです^^;



きびし~~い




なんだか、その話を聞いて涙が出ちゃいました^^;

まだ中学一年生の子達が

こんな厳しいルールを自分たちに設けるなんて^^;

↑バカな大人




まぁ、あと数年たてば分かると思いますが、

「人に厳しくすることに意味があるのか」なんて

気づくと思いますよ。



自分に甘く、人にも甘く

ばんざーい、笑



自分たちで決めたことですから

口は出しません、というか出せませんが^^;



でも、確かに

「毎回忘れ物をする子」「いつも貸してあげてばかりいる子」

にしてみれば良いルールかもしれませんね^^





thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-02 09:36 | 子育て・中高一貫 | Comments(14)