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カテゴリ:子育て・中高一貫( 11 )

あっという間


中一、最後の定期テストが終了しました。

そして、一週間お休みしたことがかなり痛かった;;

結果は出てないですけど、なんとなく分かる。



いや~、手探り状態の一年でした。

でも、結局一年かけても勉強の要領が得られなかった;;

というか、課題の量に慣れなかった^^;


えぇえぇ、最初から分かっていました。

息子は年単位で徐々に掴んでいくタイプ。

幼稚園の時もそうだった。小学校の時もそうだった。



入学当初に夫婦で話し合ったじゃないか。

「だいじょうぶ。

きっと数年後にはすっかり掴んでるよ。

幼稚園の時だって、小学校の時だって

そうだったじゃないか。焦らず行こう」と。


こう考えると、息子はほんと中高一貫校向きの子です。


色々定期テスト前の課題対策をしてみて

これだけは分かりました。


当初、膨大な量の課題を

一問一問丁寧に解いていくため

テスト前に課題を終わらせることだけで終わっていました。

ほぼ、自分のテスト勉強は出来ていませんでした。


そこで、勉強方法を変えて

「まず、一回目はサラッと問いて、

そして、反復を何度かする」

というのに挑戦したのですが、

サラッと解こうが、答えを写そうが、

結局、課題の量が尋常じゃないので

一回しかする時間がないやーん、

ということが分かりました、笑


なら、当初の

一問一問、暗記しながらこなして行った方が

結果的に良い、ということになりました;;


あぁ、2年生になったら、

どうか、保護者から沢山の苦情が来て

課題の量が少しでも減るか、

テスト勉強期間中に行われる*鬼のミニテストの時期が

見直されますように!(人頼り)

*鬼のミニテストとは

テストの数日前に何回か行われるミニテストなのですが、

定期テスト範囲と全く関係のない問題が出題されるため、

このミニテストのための勉強に1~2日取られます;;




学校の勉強と、大学受験は別物なので

ひろ~い視野と心を持って(笑)

2年生は過ごしていきたいと思います。


体がもう少し大きくなって、体力がついたら

もう少し、例えば平日の勉強時間など

増やしていけると思いますので

今のことは、健康第一で

大きくなるまで気長に待とうと思います。



thanks.



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by boudoir013 | 2017-02-24 13:23 | 子育て・中高一貫 | Comments(5)

困ったちゃん


娘は赤ちゃんの頃から本当に手が掛からない子でした。

ところが、去年くらいから手が掛かるっていうか

面倒な女っていうか(笑)

朝がとにかく機嫌が悪いのです^^;

面倒な女になるんです、笑


他にも、

今までは自分の気持ちをグッと飲み込んでしまう子だったので

良い傾向と言えば良いのですが、

ブスッとしたり、笑ったり、怒ったり、

まぁ~忙しいったらありゃしない。

でも、赤ちゃんの頃手が掛からなかったので

「しょうがないなぁ」なんて思いながら付き合っているわけですが^^;



もしかしたら、

朝、機嫌が悪いのには理由があるのかも、

と探り始めました。


まず、思い浮かぶのが「学校がつまらない」。

先生の授業がつまらないことと、

気の合うお友達がいないというのが理由。

これは、もう入学してからずっとで

先生にもお友達にもあまり恵まれていません。

入学してから、そんなものですから

「学校は楽しむところではない」と思っています。

気の合うお友達さえ数人いれば

きっと「早く学校に行きたい!」なんて思うんじゃないかな。。

なんて思ったり。


あと思い浮かぶのは、睡眠不足。

不足と言っても9時15分までには寝るのですが

息子は小5の夏まで8時15分に就寝していたので

それと比べると不足気味かも。

でも、息子が4年生の時より体も大きく体力もあるので

息子と比べてもなぁという感じ。


あとは、もしかしたら軽い母子分離不安かも

なんて思ったりして、好き好き攻撃したり

二人の時間を楽しんだりしましたが、

朝の機嫌は治らず、笑


ただの朝が苦手な人、なのか?^^;

でも、朝食はたっぷり食べるんです、笑

大概、朝が苦手な人は朝食少な目ですよね?

お子さんで、朝がすごい機嫌が悪いという方、

何か理由がありそうですか?



thanks.

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by boudoir013 | 2017-02-21 15:08 | 子育て・中高一貫 | Comments(10)

涙の跡


今朝、息子の顔をのぞくとメガネが随分汚れてる。

「あれ?こうちゃん、メガネ随分汚れてるね。

どれ、見せて?」

とはずしてみたら、それは涙の跡でした。



先週一週間お休みしたツケがあまりに大きく、

未提出の書類の山、

課題の残り、

学級委員の仕事の残り、

定期テスト前のミニテスト勉強と

定期テスト勉強。

容赦なしに続く行事、

学校代表で出席した外部の教育関係の会議。。


昨晩は、

頭も心も体もギリギリだったようで

どうやら涙を流しながら勉強していたみたい。


もう二度と一週間もお休みしたくないです^^;



今朝、

「学級委員のお仕事、

思ったより大変だったね。

2年生は無理をしなくても良いし、

自分で考えて決めなね」と

言ってしまいました。

(本当は、こんなこと言うのおススメしませんが^^;)

そしたら、

「うーん、どうかな、行ってきます」

と言葉を濁して学校へ行きました。

学級委員のお仕事は、どうやら嫌いじゃないみたいです^^;

そうなったら、そうなったで頑張るしかないですね。


ところで、この大変無理のあるスケジュール。

先輩たちがその教育関係の会議で

異議を申し立ててくれたそうです。

あと、保護者の方からも「量より質で見直しを求む」と

多くの声が上がっています。

学力向上に力を入れてくれるのは大変ありがたいのですが

もう少し軟化してくれると、なおありがたいです^^;





ところで!

自慢していいっすか?(またこれ、笑)

夏休みに娘の宿題のついでに

「保護者の方も是非どうぞ」と書かれた

子育て三行詩に応募していたのですが、

入選したらしく学校から賞状をいただきました。

わーい!数十年振りの賞状だぁ!

子供たちもうれしそうで何よりでした^^




thanks.



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by boudoir013 | 2017-02-17 12:24 | 子育て・中高一貫 | Comments(13)

主体性を育てる




日ごろから、「自己肯定感を高める子育てを」

をモットーに、

いやモットーは「心の健康」が一番で

「自己肯定感を高める子育て」はサブ的なスローガンですが。




でね、自己肯定感が高い子に育てるには

いくつかポイントがあると思うのですが、

大きいところで言えば「人と比べない」とか

「ありのままを愛する」とかetc..

親の力量にかかってくるので根性がいりますが(笑)




これとセットにすると最強なのが「主体性」です。

自主性と違うの?

自主性とは、「やるべきこと」は明確で、

その行動を率先して人に言われないで自らやること。

主体性とは、何をやるかは決まっていない状況で

自分で考えて、判断し行動すること。



成績が伸び悩んでいる子、

塾に通っても成績に変化がない子など、

主体性を持ち合わせていないのかもしれません。


おそらく、多くの方が塾を選ぶときに

自宅からの距離、月謝、先生の質、

お友達が通っているか、などが気になるところだと思います。


でも、それは二の次にして

(いや実際問題、二の次にするのは難しいですけど^^;)

まず、子供自身が「成績を上げたいのか、どうなのか」

「良い高校へ行きたいのか、どうなのか」

「良い大学へ行きたいのか、どうなのか」

ここのところに意識がない状態では、

おそらくどこの塾に行っても成績はそんなに変わらないのかな、

なんて思っています。


でも、もしかしたら子供の主体性を

引き出してくれる良い塾なんてのがあるかもしれませんが。。


では、どうしたら主体性を育むことが出来るのか。

これ、我が家でももちろん課題になっているわけですが。。


ここで、

中高一貫校は強みかな、と思います。

学校生活、ほぼ子供主体です。

どんどん発言しても誰も驚かないし(笑)

誰も止めないし、

たとえ間違っていても、否定されても、

誰も気にしません。

まだ12・3歳のこの時期に主体性を育ててくれるのは

ありがたいと思っています。


まだ息子も成長過程なので、

私が「そろそろ○○しなくていいの?」とか

「○○用意したの?」とかつい口を出してしまいがちです。

「いついつまでにやるから」とか

「いついつまでに自分で用意するから大丈夫」

と息子なりの答えが聞けるようになってきた今日この頃。

「ホントに~?」とか「大丈夫~?」とか

言いたいのをグッと我慢して(笑)

「オッケー、分かった」と言うようにしています。

最終的には、

計画から実行まで自分自身で考えてもらいたいものです。

何でも、急に手を放すと逆効果になってしまい

恐怖心が伴ってしまう可能性もあるので、

徐々に手を放していきます。



話が長~くなりましたが(笑)

成績不振のお子さんに

「あなたはどうしたいの?」と聞いてみてください。

お子さんなりに考えてみる機会を与えてあげると

もしかしたら何かが変わるかもしれません^^



thanks.

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by boudoir013 | 2017-02-16 15:27 | 子育て・中高一貫 | Comments(8)

残念な学年


愚痴ります。



娘のクラスが、いや学年が全然まとまりません。

授業中におしゃべりをする子、

休み時間に戦いごっこをして友達にケガをさせる子、

授業中に先生にチャチャを入れる子、

忘れ物が多くて隣の子に借りてばかりの子、

なんだか幼稚な子が多いな、という印象です。



ひとクラス4人以上はいるんじゃないでしょうか。

異常事態です。

息子の頃はそんなことなかったのになぁ。

いても手のかかる子は1.5人くらい。

もう、先生一人では面倒が見切れないようです。


地域柄、"いじめ"や"からかい"などがないのは良いのですが。。

娘を含め、まじめな生徒数人は

「授業に集中できない」と嘆いております。

春から5年生。

5・6年の学習は中学の学習にも影響してきます。

ほんとに困った。


先生は、もう注意すること諦めているようです。

そのしわ寄せは真面目な生徒に来るのに。



そう言えば、

受験前に息子の学校の体験授業に参加したのですが、

そこに集まった子供たちの集中力がすごくて感心しました。

難しい説明も一度で理解し、

(私、一回で理解できなかった、笑)

先生がお話ししているときはシーンとし、

作業は黙々と、けれど作業が終われば

同じ班の子達と和気あいあいとおしゃべりする。

真面目一辺倒でもないし、臨機応変に行動している姿に

感動すら覚えました。


受験などをして、同じ価値観の子の中にいると

もまれずに育つので弱い子になると良く言われますが、

もまれるって何でしょう。

授業に集中できないことでしょうか。

いじめで不登校になることでしょうか。

いやいや、同じ価値観の子が集まる環境においても

積極的な子もいれば消極的な子もいる、

優しい子もいれば、気の強い子もいる。

気の合わない子もいますし、

意見の相違でケンカになることもあります。

ただ、

ごく常識的な日常に身を置くことが出来るって

ありがたいことです。


いっこうに改善されない娘の学年、

けれど「授業に集中できないクラス」を

不満に思う親とクラスメートの数が少ないことに

これまた驚いてしまいます。


我が家がおかしいのか?なんて思えてくる次第です、笑

とりあえず教務主任に話してみようかな~



thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-10 11:31 | 子育て・中高一貫 | Comments(14)

隣人とうまくやる

息子のクラスの担任の先生の考えに共感し過ぎて

週に何回か発行される

クラス便りを読むのが楽しみです。



先日配られたお便りにはこんなことが書かれてて

ふふっと笑ってしまいました。



「席替えの大きな目的の一つは

”誰とでもうまくやる力をつける"ことです」

と書かれていました。


先生は「みんな仲良く」なんて言いません、笑

「うまくやれ」というのが、らしくて笑えます。


前にも書いたような気がしますが、

我が家は子供たちに「お友達沢山出来るといいね」とか

「みんなと仲良く」とか

「人に優しく」とか言ったことはありません。


もちろん、

言葉や態度で人に優しくできることも"優しさ"ですが、

何も言わない、そっとしておくことも

時には、それも"優しさ"だと思うのです。


お友達が沢山いることが良いこととは限らないし、

みんなと仲良くすべき、とかは夢物語だし、笑


あえて、これらには触れずに育ててきました。


けれど、「誰とでもうまくやる」力って大事ですよね。

特に、この日本では。


仲良くしろとは言わないが、うまくやって欲しい。



話は少しそれますが、

まぁ、いつものことなのですが

今の娘の隣の席の男子が、またもや「んー」って子です^^;

今度は、どんな「んー」かというと(笑)

毎日筆記用具を持ってこないらしいのです。

で、娘の消しゴムやら色鉛筆やらを勝手に借りるのだそう。

毎日持って来ないってどういうこと?



聞くと、どうやら低学年の頃からだそうで

先生も注意することを諦めてしまっているし、

一部の子も、もう慣れっこになってしまって

その子に無条件で筆記用具を貸してあげてる子もいるそうです。

娘が「勝手に借りないで!」と横を向いて注意すると

「カンニングすんなよ!」と言い返されるそうで、

毎日、プチストレスを抱えています。



娘は、気持ちよく毎日貸してあげられない自分を

「私は、心が広くないのかな」なんて言い始める始末^^;

「このまま続くようなら先生に言ったら?

それともお母さんが先生に言おうか?」

と言うと「もうすぐ席替えだからそれまでは我慢する」

という答えが返ってきました。


なんていう話をしていましたら、

息子が、



その子に「忘れ物したので友達に借りてもいいですか?」と

先生に言わせなくちゃだめだよ。

忘れ物と、嫌な思いをセットにしなきゃ

その子の忘れ物は治らないよ



と言っていました。

なるほどー、確かに。


息子のクラスでは、

学校の決まりでも先生が設けたルールでもなく

自分たちで決めた暗黙のルールがあるらしく、

「忘れ物をした子は、友達に借りる前に

先生に自己申告する」というルールを設けたそう。

リスクなくして物を借りるな、

ということです^^;



きびし~~い




なんだか、その話を聞いて涙が出ちゃいました^^;

まだ中学一年生の子達が

こんな厳しいルールを自分たちに設けるなんて^^;

↑バカな大人




まぁ、あと数年たてば分かると思いますが、

「人に厳しくすることに意味があるのか」なんて

気づくと思いますよ。



自分に甘く、人にも甘く

ばんざーい、笑



自分たちで決めたことですから

口は出しません、というか出せませんが^^;



でも、確かに

「毎回忘れ物をする子」「いつも貸してあげてばかりいる子」

にしてみれば良いルールかもしれませんね^^





thanks.
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by boudoir013 | 2017-02-02 09:36 | 子育て・中高一貫 | Comments(14)

度胸を持って(追記あり)


間違いなど気にせず、度胸を持って英語を話そう!

というのは、恥ずかしがり屋の日本人にとっては

とっても難しい話です。




インスタグラムを覗いていて感じるのは

日本人、ほんと英語話せないなぁってこと^^;

もちろん私も含めて。

英語圏ではない方たちが、完ぺきではないけれど

英語をスラスラと話している姿を見ていると

「なんだかなぁ」と思ってしまいます。

近年、韓国の方の英語力がすごく上がってきていますよね。

ちなみに、インスタでも

韓国の方のインテリアがすごく人気のようですね。




私は、学校を卒業してからロスに留学しましたが

長い期間は行っておらず、一時帰国してからは

諸事情で(笑)その後アメリカに戻ることはなかったので

今では全く英語は話せず^^;

当時は、もちろん会話は出来ていましたよ。



当時、身をもって感じたのは

毎日(脳が)英語漬けの日々を送れば

3か月あれば英語は話せるようになるということ。

私はアメリカに"行く前"の3か月間で

日常会話は話せるようになっていました。


あと、さらに言えば

中学時代の英語の基礎をきちんと学んでいた人は

日常会話という壁を、もう一つ越えたところにある、

もっと質の良い会話を話すことが出来るようになります。

私は、これがダメでした^^;


昔、近所に住む1個だったか2個下の

マリちゃんという子がいたのですが、

私に憧れ?(笑)「いつしか留学したい!」と

言い出すようになっていました。(上から目線)

マリちゃんは、私なんかより頭が良く英語の基礎は完璧でした。

海外にも行ったことないし

英会話スクールにも通っていませんでしたが

高校生のころにはベラベラになっていましたよ。



ビジネス英会話は抜きにして、日常会話なら

中学生の基礎英語で十分話せるようになります。

よね?(誰に聞いてるんだ)




ところで、

息子の学校では英語関係の先生が何人もいて

(確か、日本人だけで5人くらいいたかなー)

それぞれが違う役割を果たしているそうです。

ALTに関しては、結構な数の先生がいるみたいです。

(アバウト~)


受験生の時に、体験授業で英語を選択したのですが

英語の日本人の先生の発音は、ぱーへくとで感激しました。

あ、私、日本人の英語の発音に関しては相当うるさいのです、笑

「おっ、やるなこの学校」と感じました。(ここでも上から目線)



私たちが中学生時代の英語の先生なんて

英会話の出来る先生なんていませんでしたよね^^;



英語の授業はもちろん毎日あるのですが、

丸々英会話という時間が最低でも週に一回はあるようです。



4月の入学当初のまだ何も英語を学んでいない状態の時でも

容赦なく外国の先生がどんどん質問してきて困る、

とか言ってました、笑



今では、ずいぶん度胸が付き

もちろん、みんなスラスラとまではいきませんが、

だいぶ意思の疎通が出来るようになっているみたいです。



これですよ!

「度胸」が必要なんです、私たちには、笑

で、度胸をつけるには場数を踏むしかないんです。

「あ、小さな間違いなんてどうでもいいんだ」

という成功体験を積み重ねる必要があるのですよ、

シャイな人間には、笑



国内では、

英語教育の見直しを色々としているようですが

結局、受験英語が必要な現状がある限り

なかなか「会話」を身につけることは難しいのかもしれませんね。



落ちなし



追記:上の記事は、自分自身または子供自身が

「英語を話したい!」と強く思っていることが前提です^^

英語に興味がなかったり、英語が嫌いなら会話を習得するのは

難しいかもです^^;







thanks.
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by boudoir013 | 2017-01-27 14:41 | 子育て・中高一貫 | Comments(8)

持久走大会

皆さんのお子さんが通っている中学では

持久走大会ってありますか?



地元の中学はないようなのですが、

息子の学校は5.5キロ走る持久走大会があります。


息子は運動が嫌いではないし(たぶん)

種目によっては「好き」なものもあります。

でも、走る系の運動はハッキリ言って苦手だし、

おそらく嫌いだと思われます^^;



これも、人生の一部。

嫌なことでも、やらなくてはならない時があるのです。

(大げさ)




ここ10日間くらい、

持久走大会・強化週間のようで

毎日毎日、学校で走っています。


運動部の子とか、運動が得意の子が読んだら

笑っちゃうのでしょうけど

日に日に体力がついてきています。


毎日、足がガッチガチになって帰ってくるのですが

でも、どこか清々しい。

「今日は1.5キロ走った、疲れた~」

「今日は2キロ走ったよ!」

「今日は3.5キロ走れた!!」

と、嬉しそうに帰ってくる日が増えてきました。


あぁ、こういうのを

「結果が全てではない」というのだなぁ

と改めて感じました。


他の子と比べてではなくて

我が子自身に成長が見られたら

タイムが遅くても本人も家族も大満足ですよね!

これを「縦に褒める」というそうです。

友達や兄弟と比べ「横に褒める」のではなく

子供の過去と今を比べて褒めることです。


もう中一ですが、

まだまだ新しい発見がありますね。

いや、とっくに発見・実践されている方は

いらっしゃるのでしょうが、笑



ところで、持久走大会って

なんで寒い時期にやるのでしょうか?



thanks.
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by boudoir013 | 2017-01-26 06:55 | 子育て・中高一貫 | Comments(9)

保温お弁当箱



息子のお弁当箱を買いなおしました。

以前はこちら

b0299582_14311332.jpg



↑ これは、おかずは保温が出来ず、

ご飯の方も、お昼ごろには冷たくなってしまうようです。

まぁ、4時半~5時ごろに作って

食べるのは12時半ごろなんでしょうから

温かいまま、と言うのは難しい話なのでしょうか。




b0299582_14325112.jpg



で、買いなおしたのがこちら。

こちらはおかずも保温出来て

ご飯も、お昼ごろまで温かく保ってくれているそうです。

息子が家を出る直前にレンジでチンした熱々の

ご飯を入れるのがミソです。



スープ系は飲まないので、

このお弁当箱で満足していますが、

デザートはまた別に持って行かなくてはならなくて

荷物が増えるのがイヤだなぁ~


皆さんはどんなお弁当箱を使っていますか?

ちなみに私、冷たいお弁当が好きなので

保温しなくていいです、笑





thanks.
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by boudoir013 | 2017-01-24 14:37 | 子育て・中高一貫 | Comments(10)

いよいよですね。

いよいよ中学入試が始まりますね。

もう、ここまで来たらやるしかありません!




去年もアップしたカロリーメイトのCM

今年度バージョン↓






このCMのように、

まるで赤ちゃんの頃に戻ったかのように

共に泣き、時に叱り、時に励まし励まされる。

受験までの日々は本当に辛かったけど、

合格発表の日の感動は何物にも代えられないものでした。

受験ってすごいです。




受験の当日は、

今までやってきたことを100%発揮しなくてはなりません。

でも極度の緊張は禁物です。



当日までに

自分なりの緊張を解く方法を練習しておきましょう。



先輩の話を参考にしたり、

アスリートやそのメンタルトレーナーの発言から

学んでも良いですよね。



私と息子は、上の↑どれも試しました^^



滑り止めのなかった息子の中学受験は、

まさに一発必中(一度の機会で確実に成功させること)。



受験会場へ向かう私はえずきが止まらず、笑

プレッシャーに押しつぶされそうでしたが、

元気をもらえる音楽を聴いて

なんとか気持ちの切り替えをすることが出来ました。



当時、羽生君の勝負曲だと聞いて

私も「自分の勝負曲に」と便乗した

ONE OK ROCKの「キミシダイ列車」








..........................................

Yes, try to try, keep moving on
(そうだ 挑戦し続けろ )

そうでもしなきゃ

Can’t see the light
(光なんて見えないぞ)

元も子もなくなって

本当にただ痛い目見るだけ


Just hold on tight, It can be all right
(しっかり踏みしめるんだ そうすりゃ平気さ)

We take it back 取り戻すのさ
(俺達は取り戻す)

過去の自分が今僕の土台となる wow

..................................................



これを繰り返し繰り返し、電車の中で

2時間聞きまくってました^^;


サビの部分は口ずさんでいましたよ、笑



当日は、車ではなく電車で向かいましょう。

渋滞があっては大変ですから。


筆記用具は多めに持っていかせましょう。


カイロを持っていって手先を温めさせましょう。


前の晩の食事、当日の朝ご飯は

いつも通りのものを作ってあげてください。



どれも塾で言われているかと思いますが、

先人の言うことは聞いておいた方が良いです^^




話はそれますが、

先日行った塾の説明会の時に

「うちは一校しか受験しなかったんです」

と言ったら塾長が「あぁ、記念受験とかありますよねー」

と言われてしまいました^^;

内心「違うわっ、1校を死ぬ気で頑張ったわい」

と思いましたが(笑)

そう思いたい人にはそう思わせておこう、笑



話は戻りまして、

お母さん、

ここまでお子さんと共に本当に頑張ってきましたね!

今までの苦労は無駄になることはありません。

けれど、結果は良い方が良いに決まっています。



全ての受験生、サクラ咲ケ!



thanks.
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by boudoir013 | 2017-01-11 20:50 | 子育て・中高一貫 | Comments(10)