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BOUDOIR

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2017年 02月 16日 ( 1 )

主体性を育てる




日ごろから、「自己肯定感を高める子育てを」

をモットーに、

いやモットーは「心の健康」が一番で

「自己肯定感を高める子育て」はサブ的なスローガンですが。




でね、自己肯定感が高い子に育てるには

いくつかポイントがあると思うのですが、

大きいところで言えば「人と比べない」とか

「ありのままを愛する」とかetc..

親の力量にかかってくるので根性がいりますが(笑)




これとセットにすると最強なのが「主体性」です。

自主性と違うの?

自主性とは、「やるべきこと」は明確で、

その行動を率先して人に言われないで自らやること。

主体性とは、何をやるかは決まっていない状況で

自分で考えて、判断し行動すること。



成績が伸び悩んでいる子、

塾に通っても成績に変化がない子など、

主体性を持ち合わせていないのかもしれません。


おそらく、多くの方が塾を選ぶときに

自宅からの距離、月謝、先生の質、

お友達が通っているか、などが気になるところだと思います。


でも、それは二の次にして

(いや実際問題、二の次にするのは難しいですけど^^;)

まず、子供自身が「成績を上げたいのか、どうなのか」

「良い高校へ行きたいのか、どうなのか」

「良い大学へ行きたいのか、どうなのか」

ここのところに意識がない状態では、

おそらくどこの塾に行っても成績はそんなに変わらないのかな、

なんて思っています。


でも、もしかしたら子供の主体性を

引き出してくれる良い塾なんてのがあるかもしれませんが。。


では、どうしたら主体性を育むことが出来るのか。

これ、我が家でももちろん課題になっているわけですが。。


ここで、

中高一貫校は強みかな、と思います。

学校生活、ほぼ子供主体です。

どんどん発言しても誰も驚かないし(笑)

誰も止めないし、

たとえ間違っていても、否定されても、

誰も気にしません。

まだ12・3歳のこの時期に主体性を育ててくれるのは

ありがたいと思っています。


まだ息子も成長過程なので、

私が「そろそろ○○しなくていいの?」とか

「○○用意したの?」とかつい口を出してしまいがちです。

「いついつまでにやるから」とか

「いついつまでに自分で用意するから大丈夫」

と息子なりの答えが聞けるようになってきた今日この頃。

「ホントに~?」とか「大丈夫~?」とか

言いたいのをグッと我慢して(笑)

「オッケー、分かった」と言うようにしています。

最終的には、

計画から実行まで自分自身で考えてもらいたいものです。

何でも、急に手を放すと逆効果になってしまい

恐怖心が伴ってしまう可能性もあるので、

徐々に手を放していきます。



話が長~くなりましたが(笑)

成績不振のお子さんに

「あなたはどうしたいの?」と聞いてみてください。

お子さんなりに考えてみる機会を与えてあげると

もしかしたら何かが変わるかもしれません^^



thanks.

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by boudoir013 | 2017-02-16 15:27 | 子育て・中高一貫 | Comments(8)